
ピーク・エナジー・ジャパン株式会社は、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」へ加盟いたします

ピーク・エナジー・ジャパン株式会社は、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業
グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」へ加盟いたします

ピーク・エナジー・ジャパン株式会社は、2026年6月19日、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループである「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に賛助会員として 加盟した
ことを報告します。
当社は、企業の脱炭素化を支援するクリーンエネルギー事業を展開しています。
屋根や駐車場を利用したオンサイトPPA、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたオフサイトPPAなど、企業向けの再生可能エネルギーソリューションの開発・導入・運営を手がけ、電力コストの安定化と温室効果ガス排出削減の両立を実現します。
当社は現在、数百MWを超える再生可能エネルギー資産の運営に携わり、企業や地域社会との
パートナーシップを通じて、持続可能なエネルギー利用の拡大に貢献しています。
JCLPへの加盟を通じて、企業・自治体・関係機関との連携をさらに深め、パリ協定と整合する
脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
JCLPへの加盟により、パリ協定と整合する脱炭素社会の実現を後押しする意思と行動を社会に示し、自社の脱炭素の実践を通じて、国際的及び地域の持続可能な発展に寄与して参りますので、引き続き宜しくお願い致します。
日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)とは脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下、2009年に日本独自の企業グループとして設立。幅広い業界から日本を代表する企業を含む240社が加盟(2026年現在)。
加盟企業の売上合計は約143兆円、総電力消費量は約77.1TWh(海外を含む参考値・概算値)。
脱炭素社会の実現に向け、横浜市との包括連携協定の締結や、国際非営利組織The Climate Group のローカルパートナーとして RE100、EV100、EP100 の普及窓口を務めるなど、自治体や海外機関との連携も進める。URL:http://www.japan-clp.jp/
以上
(会社概要)
ピーク・エナジーについて
ピーク・エナジーはアジア太平洋地域(APAC)において再生可能エネルギー資産の開発・保有・
運営を行っています。現在、300MW以上の運転資産と1GWの開発パイプラインを有し、日本、
韓国、オーストラリア、台湾、フィリピン、タイ、シンガポール、インドネシアにおいて事業を展開しています。
当社は、小規模から大規模の再エネ開発、オフサイトPPA、オンサイトPPA、エネルギー貯蔵など、再生可能エネルギー事業の幅広いビジネスモデルを提供しており、APAC地域における企業の脱炭素化を総合的に支援しています。
当社の専門チームは、再生可能エネルギー資産の開発・資金調達・建設・運営・廃止までの
ライフサイクル全体を管理しており、最先端技術および業界のベストプラクティスを採用しながら、環境への配慮と世界水準のHSE(健康・安全・環境)基準を徹底しています。
詳細は以下をご覧ください。
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この件に関するお問い合わせ先
ピーク・エナジー・ジャパン(株)